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一人暮らしの光熱費ってどれくらい?高くなる理由と簡単に値段を下げる方法

暮らし
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ぽっぽさん
ぽっぽさん
  • これから一人暮らしをされる方で大体の予算が知りたい方
  • 一人暮らしをしているけど光熱費が高いとお悩みの方

本記事では、一人暮らしにかかる光熱費の内訳や、高くなる原因や節約方法について解説していきます。

光熱費って、気がついたら今月は高くなってるけど、まぁ夏とか冬って高くなるのはしょうがないよね…なんて、節約することを諦めてしまっていたりはしませんか?

その光熱費は簡単に下がります。

ちょっとしたことや、できる範囲の努力で光熱費はしっかりと下がっていきますので、諦めずに抑えるところはしっかりと抑えましょう。

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光熱費はどれくらいかるものなの?

34歳までの一人暮らしの光熱費の平均は7000円です。

34歳までの一人暮らしの支出の平均値は、一人暮らしの平均的な食費ってどれくらい?簡単に食費を激減させる方法で紹介しています。

ですが、ちょっと厳しいですよね……平均値化すると少し無理がありますが、不可能というわけではありません。

ここまでを目指すと、生活に支障をきたし始めるので無理のない範囲で、月1万円を目指しましょう。

まずは下記のような内訳になるよう心がけて見てください。

水道代〜2000円

基本的には、水道代は水道局のメンテナンス代等を、住民の皆さんで分担して賄うような構造になっています。

ですので、住民数の多い都市部の方が比較的に安い傾向にあります。

ガス代〜3000円

ガスを使うのは基本的には料理の火と、お風呂のお湯を沸かすのに使っています。

ガス会社によっては、料金が異なるため注意が必要になります。

電気代〜5000円

電気代は光熱費の中でも最も高額の部類に入ります。さらにオール電化などになるとその額は5000円を平気で超えてくるでしょう。

その場合無くなるガス代等で調整してください。

光熱費の増える原因は?

光熱費の理想の内訳と比べてみていかがでしたか?

大多数の人はこの金額を上回ってくることと思います。

節約しているつもりなのに…そう思う方もいるかもしれません。

どのようなところに原因があるのか確認しておきましょう。

エアコンの電源が付けっぱなしに。

エアコンの付けっぱなしは、電気代が上がる理由の中でも上位に位置します。

暑いから少しだけと言って設定温度を限界まで下げたりしていませんか?車のガソリンは、エンジンを吹かしてスピードを上げ下げしていると燃費が跳ね上がりますよね。エアコンも同じで稼働率を上げ下げしていると非常に電気を消費していきます。つねに70パーセント程度に稼働率を抑え、電気代を抑えていきましょう。

iphoneなどの端末の充電器をしっぱなしに

使っていない充電器を差しっぱなしにしてはいませんか?

充電器などをコンセントに指しておくと、使っていないのにそれだけで「待機電力」というものを消費していきます。 

後ほど詳しく説明しますが、待機電力をなくす為にも充電器は、こまめに外しましょう。

あなたのガスの契約会社はプロパンですか?都市ガスですか?

ガス料金は決定的な高くなる原因があります。

そしてそれは借りる家を決めた瞬間に決まります。

もしあなたの家がプロパンガスであれば、その金額は下手をすれば都市ガスの3倍にも及びます。

基本的にプロパンガスは金額設定を自由に設定できるので非常に高単価になります。災害時などは役に立つ事もありますが、ボンベの運送コストなどが料金をどんどんと高くしていく要因になります。では、プロパンガスを都市ガスに変えようと思ってもそうは行きません…

工事が必要なことももちろんですが、基本的にはマンションを立てるときにプロパンガスの場合、給湯器やガスコンロなどのガス機器をガス会社に無料で付けてもらうケースがほとんどです。その代わりに、大家さんは無料でつける代わりにプロパンガスを使いなさいという契約を結ぶことになります

大家さんは払う訳では無いので懐は痛まないですが、住民にとっては非常に困るポイントになりますね。

ガスだけはどうにもならないので借りるお打ち選びの段階でしっかり確認しましょう。

お家選びに役立つ情報は、失敗しないお家選びの方法、確認すべきポイントは?にて詳しく解説していますのでこちらをご覧ください。

光熱費を節約するには?

原因がわかったら、あとは行動あるのみですね。

どんどん原因となっている要素を潰して、光熱費を減らしていきましょう。

もし、原因は分かったけど実際、下げる努力はどうすれば良いのか分からない。

そんな方のために簡単に節約の方法をまとめておきましたので、そのままご覧下さい。

水道代

お水を出したまま○○をしない

○○に入るのは洗い物や、シャワーなどになります。食器を洗っている最中や、お風呂で体を洗っている最中など、どうせこのあと使うからと、流しっぱなしにしているとどんどん水道代があがっていきます。

トイレの大小をしっかり使い分ける

レバーの大小使い分けていますか?面倒だから全部大で流してたりすると、非常に勿体ないことになっています。一日に何度も使用する部分ですので細かく節約していきましょう。

節水のシャワーヘッドに付け替える

シャワーヘッドによってはお水の消費量が半分近くまで下がるものがあることはご存じでしょうか?毎日使うことを考えると、少しの出費でずっと節約出来るなら絶対買っておいた方がいでしょう。

ガス代

プロパンガスか都市ガスが確認する

ガス代は既にご説明しておりますが、これはほとんどが住む前に決まります。契約内容等はしっかりと確認しておきましょう。

お風呂はなるべくお湯を溜めない

1人でお風呂に入って、直ぐにお湯を捨ててしまうのは、非常に勿体ないので、どうしても場合は、銭湯などを利用するのも手です。

電気代

待機電力をなくす。

待機電力とは、差しっぱなしのコンセントは微量に電気を流しているため、少量ずつ電気を常に消費しています。その電気だけでも月に、電気代の10%近くを使用しています。使わないコンセント類はこまめに抜きましょう。

古い家電を買い替える

古い家電は、最新のものに比べると何倍も、消費電力が違うケースもあります。主要な家電を新しくするだけでも相当な節約を見込めます。

契約アンペア数の見直し

アンペア数を下げると、電気の使用量に関わらず効果的に電気代は下がっていきます。過剰にアンペア数を落とすと、ブレーカーが落ちてしまうことが頻発して非常に困ってしまいますが、ドライヤーとレンジ等を同時に使用した時は落ちてしまう程度に押さえておけば、電気が使えないことで節約にも繋がるため、多少はアンペア数を下げておいた方がいいかもしれません。

契約状況がよくわからない場合は、毎月の明細書等を1度ご覧ください

テレビをこまめに消す

テレビはちょっと見ていない時も付けっぱなしにしがちですが、細かくテレビを消しておくと年間ベースで2000円近くの節約が見込めます。

あとがき

光熱費は、少しのひと手間で簡単に料金は下がっていきます。 

絶対にかかる固定費だからと諦めてしまわずに、少しでも下げる努力を心がけていけば月の使用料の合計を1万円を切るのも不可能ではありません。

細かく節約して、趣味やお買い物に使えるお金が増やせるよう頑張りましょう。

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