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失敗しないお家選びの方法、確認すべき賃貸物件の選び方とポイントは?

暮らし
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ぽっぽさん

今家探しをしている方、今後引越しの予定がある方にオススメ

本記事では、お部屋選びのコツとポイントについて解説していきます。

なんとなく、築年数が新しいから、部屋が広いからと行った理由でお部屋を選んではいませんか?

その選び方、失敗するかもしれません。

お部屋に住んでから後悔するのでは遅いですよね?敷金礼金、引越し資金は帰ってきません。後悔先に立たずです。

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お部屋探しを始める前にすることは?

段取り8割、実行2割
何事にも準備は必要です。いきなり不動産屋に行く前に、最低限押さえておきたいポイントを覚えましょう。

家賃予算を明確に決める

まずはこれを明確にしましょう。
大体家賃の平均相場は収入の1/3と言われています。

あと4000円出したらこの部屋に住める…って不動産屋に行って思うと多分、大体の人は住みますね。
私はまんまと契約しました笑

私のように後々お金で苦しい思いをしたくない人はしっかりと家賃の予算を決めた上で挑みましょう。

ネットで情報を集める 

とりあえず不動産屋に行って聞いてみようというのは危険です。

時期によっては、忙しいから適当な物件だけを見せてあしらわれたりする事も。

他にも、ネットで事前に調べておく事で住みたい地域の大体の相場感も着いて来ると思います。
注意して欲しいのは不動産屋が最初に勧めてくる物件は全てでは無いと思いますが、おおむね売れないから処理したい物件だったりします。

それで決まれば儲けもの、向こうも商売で慈善活動ではありません。
事前に知識をつけ、オススメされるがままではなく、むしろネットで自分が見つけた物件だけを確認しに行くぐらいの心づもりでいる方がいいです。

周辺情報を調べる

家を決める時に重要なのはなにも、おうちの良さだけではありません。

  • ・会社に行くまでにどれくらいかかるか
  • ・コンビニや病院は近くにあるのか
  • ・外食が多い人なんかは近くに飲食店があるか

自分にメリットがあって近くに欲しいと思うものを、事前に地図上で確認しておいてください。

内覧をしたタイミングでそれに見合った場所にこの家があるのかなども考えると、より効果的なお部屋探しが出来ると思います。

不動産屋を探すには

意外とここで悩まれる方も多いのではないのでしょうか。

住んでる土地でもないですし、どんな不動産屋があるかなんて分かりませんよね、

基本的にはお部屋の内覧は狙っていくものと筆者は考えておりますので、この場合は。

ネットやアプリで見つけたお部屋を取り扱っている不動産屋へそのまま連絡しましょう。

ほんとにそのままですが…

おそらくこれで事足りるはずです。
大事なのは事前準備です。

内覧に行った時に見るポイントは?

いざ内覧に行ったはいいものの、
お部屋きれーいってサラッと見て決めていたりしませんか?

見た目も大切ですが、年式や見た目の綺麗さだけで判断するとのちのち後悔するかも知れません。

抑えるポイントはしっかり抑えましょう。

STEP1湿気のある部屋は注意

湿気に悩まされたことって皆さんありますか?
湿気が多いと、服がカビてしまう原因になります。
夏場は恐ろしく蒸し蒸ししますし、冬は窓の結露が物凄いです。
できれば避けましょう。

基本的には一階には住まない
窓の枠がカビていないかのチェック
壁紙が浮いているところがないかチェック

STEP2コンセントの位置と数

コンセントによってお部屋のレイアウトが決まります。
非常に重要なポイントで、コンセントが片側に集まってしまっているような部屋だと、必然的にテレビやパソコン等がその壁面に、ではベットやソファは、反対側にと、模様替えの自由度は激減します。

また、コンセントの高さも重要です。
コンセントの高さが変な位置にあると、家電等を配置するのが異様に大変です。
線がブラブラしたり…
自宅等で高さを事前に見極めておきましょう。

コンセントの数が十分か
コンセントが片方の壁に偏ってないか
コンセントの位置が微妙に床から高くなっていないか

STEP3水圧の確認

シャワーの水圧が低いシャワーって浴びた事ありますか?
あれは一言で言えば、ジョウロです。
一日の疲れを癒すお風呂というひと時をジョウロで終わらせたくないですよね。
かなりのストレスになります。

また、おトイレの水位も確認したいところです。
お水の量が少ないと匂いが上がってくるし、多いと跳ね返ります。

水周りは極めてストレスになりやすいのでしっかり確認しましょう。

シャワーを出してみる
キッチンの蛇口をひねってみる
おトイレの水位を目視する

STEP4臭気の確認

キッチンは綺麗にしてるのに悪臭が出るなんて経験はありませんか?

常に悪臭がしている部屋で生活するのはなかなかにしんどいです。
消臭剤をまいて臭いが混ざってさらに酷いことに……なんてことも。
特にワンルームの時などは絶対に避けたいところですよね。

これは雨の日が一番いいのですが、キッチンの下の収納を開いてみてください。
雨の日は特に臭気が上がりやすく、排水に直結しているキッチンの下の収納は特に分かりやすいです。

キッチンの下の収納の扉を開けてみる
お風呂の排水溝をチェックする

STEP5分電盤のチェック

電気が直ぐに飛んで、パソコンのデータが無くなってしまったり、お料理の時に電子レンジと炊飯器を一緒に使えないなんてことはありませんか?

パソコンのデータが飛ぶのはもちろん最悪ですが、お料理の時にレンジとほかの家電が使えない乗って不便ですよね、オール電化だと、IHも使えなかったりします。

電気は生活にかかせないものです、ストレスなく生活できるように確認しておきましょう。

ケータイを充電器にさしてコンセント一つ一つに繋いで子ブレーカーを1つずつ落として回路を確認していき、無理のない配線になっているか確認しましょう。
と言いたいところですが……なかなか難しい人の方が多いと思います。
ざっくりと分電盤の子回路の数と、振り分けてある項目程度は確認しておきましょう。

分電盤の子回路が6個以上ある
分電盤の回路の項目に電子レンジの項目があるか確認

契約するときのポイントは?

借りるお部屋も決まったら最後はいよいよ契約ですね。

不動産は水物です、いいお部屋があったのに、契約は今度なんて帰って次来た時にはもう無いなんてこともざらにあります。
しっかりと確認して、早めに契約を済ませましょう。

STEP1賃貸先の住所の確認

念の為確認しておきましょう。

自分の借りたいお家と住所はあっているか、階数や部屋番号までしっかり確認しましょう。

STEP2費用の項目の確認

引越しの時には、家賃の他にも敷金や礼金などを支払うことがほとんどです。

説明された内容とあっているかしっかり確認しましょう。

また、途中解約した場合の違約金の有無や契約の更新料などにも注意が必要です。

STEP3設備項目の確認

ここは絶対に抑えてください、借りる物件の基本設備に何が含まれているかは要注意です。

ここにエアコンなんかが、含まれている場合付いているエアコンが故障などした時には自腹で修理しなければならなくなります。

他にも残置物として、残されているものがあれば保証対象外となります。

そういったものは、大家さんが使えるからと気を利かせて残しておいてくれたものではありますが、すぐ壊れたりした場合も撤去等で自分でお金を払わなければなりません。 

必要の無いものはその場で申し出て無くしておいてもらいましょう。

STEP4緊急連絡先を確認

何かあったときの連絡先は必ず確認しておきましょう。

大家さんが連絡先のことが多いですが、管理会社が別にいる場合もあります。

いざという時に慌てないためにもしっかり確認しましょう。

STEP5退去申請の期間の確認

退去をしようと思った時に、余計に家賃を払うことにならないためにもしっかり確認しておきましょう。

一ヶ月前なことが多いですが、中には二ヶ月、三ヶ月といった物件もあります。

こういった物件は、敷金礼金がない物件なんかにたまに見られる傾向があります。

余計に三ヶ月分の家賃を払うのは流石に苦しいので必ずチェックしましょう。

あとがき

悪どい不動産屋さんもあれば、すごく親身になってくれる不動産屋さんもあります。

お家選びを失敗すると、生活が困難なものになったり不便になったりと、何1ついいことがありません。

ある程度信頼できる不動産屋さんに出会えたら、色々相談しながら選べるといいと思います。

素敵な新生活のためにここは適当にせずにお家を探して見てください。

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