スポンサーリンク

一人暮らしの平均的な食費ってどのくらい?簡単に食費の値段を減らす方法

暮らし
この記事は約5分で読めます。
ぽっぽさん
ぽっぽさん

一人暮らしをする方で食費の予算を知りたい方

自分の一月の食費を高いと感じている方

本記事では一人暮らしの平均的な食費と、食費の効果的な削減の仕方を解説します。

食費って携帯代や家賃みたいに決まってるわけではないし、月ごとに違うのも当然だよねと諦めていませんか?

その食費が高いのには理由があります。

スポンサーリンク

実際の一人暮らしにかかる食費の平均は?

結論申し上げますと、平均4万円程度と言われております。

下に一人暮らしの平均出費データをグラフで作ってみました。

毎月4万円が食費にかかっているというのは、なんとなく勿体無いなと思いませんか?

そのうちの2万円…せめて1万円だけでも貯金や趣味のお金に回すことができれば、かなり余裕のある生活が送れるのではないでしょうか?
やはり食費が最も一人暮らしの中でも高く、また、努力次第では安くもなるポイントとなります。

あくまでも平均という事なので、参考程度ですが、筆者の学生時代の生活費をもまとめてみました。

家賃が比較的高く見えますが、これはもう住む地域によると思います。

お金や時間に余裕があるわけでもないので、飲みに行くなどの外食する回数等がそもそも少なく、全体的に平均値よりも低めとなっていました。とはいえ3万円を超えています…

やはり、家賃を除けばここでも食費が最も高いという結果になりました。

平均的な食費の内訳と食費が高くなる理由

食費が高くなる要因の最大の原因は、[外食]これにつきます。

総務省のグラフを見て頂くとわかると、実に全体の50%以上が外食ですね…

つまり外食やコンビニなどで購入するものが、食費のほぼ全てを占めておりその数値はなんと全体の83%。

しかも、調整済食品と呼ばれるもの、こちらはお弁当ですね。これらの数値が16%。そして飲料の項目が9%、お菓子が6%と続きます。

これだけの大きな割合を占めていることからも、食費が高くなる要因はほとんどの場合が外食などの出費であることがわかります。

もし仮に全てを自炊しようと思った場合、4万円を単純に日割り計算して、一週間分の食費を考えると、9千円程度となります。

一人暮らしを既にしていて、ある程度料理を作ったりしたことがある方なら分かると思いますが、一週間お昼含めすべて自炊した場合、9千円も絶対使いませんよね。

だいたい4千円~5千円くらいでしょうか。単純計算で月2万円程度となります。

さすがにすべて自炊が難しいということであれば、単純に筆者のように外食を減らしたり、お弁当だけでも自炊するなどの工夫をすれば3万程度、抑えられるのでは無いでしょうか。

食費を減らすための生活の仕方と、テクニック

とはいうものの、実際どうやって節約をしていけばいいのかがわからない!

そんなあなたのために、今日から始められる食費を節約できる簡単テクニックをいくつかまとめてみましたのでぜひご覧ください。

脱!コンビニ宣言

日本で行ったことがない人は、もはや一人もいないのではないか…意志を投げれば当たるとまで言われたコンビニですが、それだけ多いのはやはり便利だからでしょう。

ついついコンビニに行くと、甘いものやお菓子の誘惑に負けて余計なものを買ってしまいがちです。

単価設定も街のスーパーやディスカウントストアと比べると、気持ち高めに設定してあるところもお金が想像以上にかかってしまう要因ですよね。

なるべくコンビニは避けて、生活できるように意識して生活してみましょう。

財布のお金は必要最低限に

何かあった時のために、お財布には余裕を持ってお金を入れておきたい…わかります。

目的のもの以外を買ってしまわないためにも、お財布のお金は最低限にとどめましょう。

わかりますが…やはり人間お金があると余裕が生まれ、そしてその余裕は意図しないレベルで無駄な出費につながってしまいます。

普段から使えるお金を制限して、厳選した物を買うようにしましょう

クーポンのアプリやまとめサイトを利用する

昨今では、わざわざ新聞を取り、折り込みチラシを見るようなことをしなくても、簡単にお得なクーポンが手に入る時代です。

こんな安くなるんだ…と驚くこともしばしば。

ちょっとした隙間時間にクーポンをチェックしてお得で計画的なお買い物を心がけましょう

お買い物は必要な分だけ

いざスーパーへ行くと、タイムセールやら、おつとめ品やら、まとめ買いで値引き、なんていう誘惑があちらこちらに。

あれも安いこれも安いと買い物をしていると、お会計は予定の倍近くに…しかもまとめ買いしたジャガイモは使い切れずに冷蔵庫の中でにょきにょきと成長を始めてしまう。

なんてことを経験したことがある方もいるのではないでしょうか。

一人暮らしのお買い物は必要な分だけ!これは鉄則です。

自販機は使用禁止

このご時世、街を出歩いて自販機を見ない人はいないですよね。

喉が渇いたと思えば、道の途中でもジュースやらお茶など飲み物がいくらでも買える時代です。

ですがその単価は、下手をすればコンビニよりも高く、下手をすればスーパーで買うものの倍近い値段であることもざらにあります。

水筒を持参するなどして、コンビニと一緒に自販機も卒業しましょう

あとがき

いかがでしたでしょうか?

以上が一人暮らしの平均的な食費と、食費の効果的な削減の仕方になります。

一人暮らしとは出費との戦いです

今回ご紹介させていただいた方法を一つでも実践し、少しでもかかるお金を減らしていくことで、趣味や自分磨き、貯金などにお金を回せるよう、一度平均的な支出と自分の生活状況を考えてみてはいかがでしょうか。

またこれから一人暮らしをしようと考えている方へ少しでも参考になればと思います。

コメント