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一人暮らしでもペットが飼いたい!気軽に飼いやすい動物は?

暮らし
この記事は約8分で読めます。
ぽっぽさん
ぽっぽさん

一人暮らしの方でペットを飼うのを検討している方

飼いやすいペットが知りたい方

仕事や学校が終わり、疲れて帰ってきても誰もいない。

それが一人暮らしというのもわかってはいたものの、実際やってみるとやっぱりちょっとさみしい日はありますよね。

こんな時にペット飼ってたらなぁなんて、思ったこともしばしばでした。

本記事では、ペットを飼いたいあなたのために、一人暮らしのお家でペットを飼うためのポイントや、飼いやすい動物を紹介していければと思います。

快適なペットライフのためにもぜひご一読ください。

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ペットを飼うために

まずペットを飼うためには、今から住もうと思っているお部屋や、今住んでるお部屋がペット可の物件である必要があります。

確認するためには、入居の際に契約した賃貸借契約書を確認するか、もしくは大家さんや管理会社に確認を取ります。

ペットがOKの物件でもよくみると、犬はダメとか、1匹までとかいろんな縛りがある可能性があるので、できるだけ契約時に確認を取ってください。

また、原則禁止をしている場合も種類によっては許可が出る場合もありますので、すでに不可の物件に住んでしまっている人も諦めずに一度確認をして見てはいかがでしょうか。

ペット不可の物件の多くは、お部屋がボロボロになってしまうニオイがきつい鳴き声が近所迷惑,等の問題を気にされている場合が多いです。

もしかしたら、それらの問題が少ない、観賞魚や、小動物等は許可されるかもしれません。

一人暮らしでも人気な飼いやすいおすすめのペット

飼える事が決まったら次は購入するペットを選びましょう。今回は一人暮らしの方でも飼いやすいペットを紹介していきます。

忙しくて毎日散歩ができないなんて方も、お金があんまりなくて諦めていた方でも飼えるような気軽なペット達をご紹介します。

ハムスター

ハムスターは小さくて可愛らしく、口いっぱいにご飯を蓄える姿なんかとても可愛くて人気の動物です。

1匹の単価が300円〜1000円程度な事がほとんどで、体も小さいためゲージも小さくて済み、餌代があまりかからないのも魅力的です。

一月の餌代はトイレの砂と敷材と餌のお金程度のため、ランニングコストが1000円前後で済んでしまいます。

寒暖の激しい環境には不慣れなため、特に暑い時期寒い時期は、外出時もエアコンで温度を安定させる必要があり、そのコストもかかります。

また、寿命は2~3年と短かいため長く一緒にいることはできません。夜行性のため夜にカラカラと遊び出すこともしばしばです。

メリット

  • 小さくて場所をとらない
  • お値段がお手頃価格
  • ランニングコストが安い

デメリット

  • 夜行性のため夜活発になる
  • 寿命が短い
  • 寒暖差に弱いのでエアコン必須

ねこ

ペットと言えば、犬か猫って思う方も多いのではないでしょうか。

猫は寿命が13〜15年ほどで、トイレなど躾けがしやすくとても頭の良い動物です。犬よりもお留守番ができ、遊ぶためのおもちゃ等をたくさん用意してあげれば問題なく一人暮らしでも飼う事ができます。

お値段は少々お高めで10万円を超える事がほとんどで、ランニングコストも餌代、トイレの砂代等含めると月4000千円程度、予防接種で5000円程度、去勢手術等で40000円程度、そのほかにもおもちゃ代やらケージ代等々お金がかかる事が多数あります。

また、猫には爪を研ぐ習性があるため、爪を床や壁で研いでしまい、ボロボロになってしまう可能性や、発情期になると鳴き声がうるさくなるので、賃貸でOKが出ている物件が少ない場合があります。

メリット

  • とにかくかわいい
  • 一人遊びが上手なので手がかからない
  • 躾けがしやすい

デメリット

  • コストが高い
  • 寿命が長い
  • 壁等で爪を研いでしまうので原状回復費用が高くなる

うさぎ

うさぎは室内で飼うのに非常に向いた小動物で、鳴き声等もほとんどなく毎日1時間前後運動のためケージから出す必要がありますが、1日のほとんどをケージに入れておく事ができます。

寿命が7〜8年程度で、金額が10000円〜40000円程度になります。匂い等も少なく、トイレ等を躾けることもできるので室内で放し飼いも可能です。

1日に2回必ず食事を取る必要があり、食事を取らないと病気の原因になってしまうため、旅行などに出かける際には、自動の餌やり機等を購入してあげる必要があります。

また、うさぎはストレスに弱く旅行の際にどなたかに預けることや、暑い寒い等で強くストレスを感じてしまいますので空調は年中つけなければなりません。

ストレスを過度に与えると寿命が短くなってしまう場合がありますので注意が必要です。

メリット

  • 鳴き声がほとんどない
  • ケージに入れておける
  • 躾けがしやすい

デメリット

  • 食事の回数に気をつける必要がある
  • ストレスに弱い
  • 空調を常時つけておかなければならない

ハリネズミ

まんまるでトゲトゲなハリネズミ、驚いた時には体をまるめたり威嚇をしたりと動きがとても愛らしい動物です。

夜行性の動物のため昼間は寝ている事が多く、体臭や鳴き声も少ないため忙しい一人暮らしの方で、昼間全くお家に居ないような方にもぴったりな動物です。

寿命は少し短く4年程度で、購入する費用は20000円〜40000円程度になります。

床材や餌代、トイレの砂代等のランニングコストで3000円〜4000円程度、その他ケージや回し車等が必要になります。

仲良くなるまでの時間が長くなかなか懐かないことや、餌はコオロギ、ワーム等虫が大好きなので、餌やりは苦手な方は少し大変になります。非常に繊細な動物なので無理やりスキンシップを取ろうとすると、ストレスなってしまいます。

ですが、スキンシップはあまりうまくいかない場合も虫餌をあげると飛んでくるのでおすすめです。

温度管理も重要で、暑い寒いが苦手なためエアコンは夏と冬は常時稼働する必要があります。

メリット

  • 体臭や鳴き声がほとんどない
  • 昼間のお留守番させやすい
  • ケージに入れておける

デメリット

  • 虫が大好物
  • なかなか懐かない
  • 空調を常時つけておかなければならない

インコ

インコは種類がありますが、オカメインコやセキセイインコはとても人気です。動きも活発で感情表現がとっても得意です。

言葉を覚える個体もいて、喋ってくれたりする場合もありとっても楽しい動物です。

寿命は種類にもよりますが、画像に写っているオカメインコは20年以上生きることもあり、平均的にどの種類も10年前後生きるためとても長命です。

値段は種類により2000円程度から買う事ができます、餌代は500円程度とかなりリーズナブルです。毎日の運動は1時間程度ケージから出して自由に飛ばせてあげる必要があります、その際コード類を噛む事があるので注意が必要です。

そのほかに日光浴等も必要になりますのでケージのまま20分前後、外に出してあげる必要があります。鳴き声がとても大きいので外に出す際等は特に注意が必要です。

メリット

  • 陽気な性格(喋る)
  • コストが安い
  • 寿命が長い

デメリット

  • コードを噛んでしまう事がある
  • しつけができない
  • 鳴き声が大きい

かめ

爬虫類の中では一番親しみやすいのが亀ではないでしょうか。

動きものんびりゆっくりで可愛いですが、好奇心がとっても旺盛な動物で意外と動きがあるので見ていて飽きません。

種類もたくさんいますが、大体10000円〜30000円程度あれば好きな亀を買う事ができます。

そして何と言っても長命なのが有名な亀ですが、30年前後と長命で、ずっと一緒にいられるペットになります、種類にもよりますが大きい亀は100年を超える個体もいます。

ガラスケージや温度計、ヒーター等で温度管理が必要になり、また設備を揃えるために初期費用が40000円前後と他の動物に比べて若干高くなる種類の亀もいますが、餌代は安く1000円前後な事が多いです。

メリット

  • 動きが可愛い
  • ランニングコストが安い
  • 寿命が長い(ずっと一緒に居られる)

デメリット

  • イニシャルコストが高い
  • 温度管理が大変
  • 寿命が長い(30年以上飼う覚悟がいる)

金魚

よく屋台の金魚すくいや、おばあちゃんの家なんかにいる金魚ですが、色鮮やかでとても綺麗な個体も多く観賞用にうってつけです。

寿命としては、3年〜10年以上と幅があり、値段は数100円程度〜1000円程度と比較的お手頃になっています。

特に金魚すくい等でとった金魚は弱っていたり、管理が適当なため病気になってしまっていたりと寿命が短い傾向にありますが、しっかりとペットショップ等で健康な金魚を選んで買えば長く飼う事ができます。

また、水を定期的に変える必要があるのと、変える際に塩素濃度を落とすため、1日放置した水を使わなければいけない等の手間が若干かかります。

メリット

  • 色鮮やかで綺麗
  • コストが安い
  • 簡単に手に入る

デメリット

  • 水を変える手間が大変
  • 寿命の個体差が大きい
  • 水槽の管理が大変

万が一に備える

お気に入りのペットは見つかりましたでしょうか。

ペットも我々と同じ生き物です、当然病気にもなれば怪我だってすることもあります。

何かあった時のためにお近くの動物病院をリサーチしておいたり、ペットの保険なんかもありますので加入しておいたりと準備は入念にしておく必要があります。

ペットに何かあった場合もそうですが、飼い主の読者様自身に何かある場合も当然ありますよね。

そんな時にペットを気にかけてくれるご家族の方や友人の方を見つけておいたり、旅行の際に預けることのできるペットホテルを探したりもしておいた方がいいかと思います。

あとがき

いかがでしたでしょうか?

ペットは生涯のパートナーになり得る、とても重要なお買い物だと思います。

しっかりと今後を見据え安易な気持ちで飼ってしまってやっぱり…

なんてことにならないよう、事前に飼育方法等細かく調べ、何かあった場合の準備をしておきしっかりと考えてから飼えるといいかと思います。

責任も発生しますが、一人暮らしの生活にペットのいる生活は心にゆとりを与えてくれるものです。

しっかりと準備をしてあげれば何の問題もありませんので、ぜひこれを機にペットを飼い、可愛がってあげてください。

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