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【キャリア比較】簡単にgetできる!乗り換え予約番号の取得方法

IT
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ぽっぽさん
ぽっぽさん

ケータイ会社の乗り換えを検討されている方

スマホの料金を安くしたい方

今日は、MNP(乗り換え)に必ず必要になる「予約番号」の取得方法を、わかりやす解説していきます。

携帯電話のMNPは、普通に機種変更をするよりもかなり料金が安くなります。

どこのキャリアも自社の回線数を増やすために、割引率を多くしているためです。

かなり料金が安くなるMNPですが、契約する前に必要な準備があります

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予約番号はお引っ越しに必要な番号

MNPとは、[モバイルナンバーポータビリティー]の略です。

つまり、今使っている携帯番号のまま違うキャリアにお引っ越しできるよーというものです。

具体的には、a社で使っていた携帯を番号を変えずにb社に乗り換える」これがMNPです。

この時、a社になんの断りもなく次のb社に変えるということはできません。

賃貸物件などでもそうですが、大家さんや管理会社に何も言わずにお引っ越しをするなんてこと出来ませんよね。

それと理屈は同じだと思っていただければ分りやすいかと思います。

今回の具体例、「a社で使っていた携帯を番号を変えずにb社に乗り換える」場合

予約番号は「a(もともと使っているキャリア)」に発行してもらうことになります。

a社に発行してもらった予約番号をb社に伝えて新規契約をすることによってMNPが完了するという仕組みです。

取得方法の前に注意するべきこと

予約番号の取得自体は案外簡単にできますが、注意点があります。

予約番号の有効期限は15日間

MNPをすると決めたら、すぐに予約番号を取得することは可能です。

お店に行かなくても取得する方法がありますが、予約番号の有効期限は取得した日を含めて15日間と決まっています。

今月中にMNPをする!と決めて速攻取得するのは行動力があって素晴らしいのですが、仕事の関係でなかなかお店に行けなかったり、、なんてことで15日間過ぎてしまうと同じ手続きを再度しなければいけません。

MNPをしにお店に行く日付の目処が立ったら取得するくらいでいいのではないかと思います。

ただ、有効期限が過ぎたからといってMNPができなくなるというわけではありません。自動的にキャンセルされる形になるので、15日過ぎてしまったら再度発行してもらえば何の問題もありません。

MNPには手数料が発生する

MNPは料金が総じて安くなる!と何度も記述していますが、手数料が発生しますのでご注意ください。

a社で使っていた携帯を番号を変えずにb社に乗り換える」

この場合に発生する手数料は、全部で3つです。

a社に支払う手数料

賃貸物件の引っ越しで例えると、退去費用みたいなものです。今まで使っていたキャリアに手数料を支払う必要があります。

キャリアによって金額が異なりますので、キャリア別の予約番号取得方法の項目に記載しておきますのでご覧ください。

支払いのタイミングは、a社の最後の支払いに上乗せされる感じです。

a社に支払う違約金

違約金に関しては、発生する人としない人がいます。

携帯の契約は、ほとんどの方が2年間の契約になっているかと思います。端末代金の支払いも2年契約に合わせて24回払いが主流です。

この2年契約(24ヶ月契約)の途中で他社にMNPをすると違約金が発生してしまいます。

違約金が発生しない期間は2ヶ月間しかありません。

契約をしてから25ヶ月目・26ヶ月目が「更新月」と言って違約金が発生しない期間になります。この期間を狙ってMNPをするのをおすすめします。

違約金はどのキャリアも10,260円です。

支払いのタイミングは上記の手数料と同様、a社の最後の支払いに上乗せされる感じです。

なので、a社の最後の支払いは

  1. 最終月の月額使用料
  2. 手数料
  3. 違約金

この3つの料金をいっきに支払う形となりますね。

余談ですが、例えば23ヶ月目にMNPをするとします。当然違約金が発生します。

ただ、MNPは確実に安くなるので前のキャリアでの毎月の使用料が高いのであれば、もしかすると違約金を支払ってもトータルで考えるとさっさとMNPをした方が安いなんて可能性もあります。まずは見積もりをしてもらってみてください。

b社に支払う事務手数料

これも賃貸物件の引っ越しで例えると、入居時の初期費用みたいなものと考えてもらうと分かりやすいかなと思いますが、

この手数料はMNPじゃなくても、機種変更の時にも必ず発生しています。

契約をした時には必ずかかってくる費用で事務手数料はどこのキャリアも3,240円です。

予約番号の取得方法はキャリアによって違う

docomo

docomoの場合の予約番号取得方法は3つ!

  1. 電話 (9:00~20:00)
  2. my docomo (24時間)
  3. ショップ窓口 (営業時間内)

電話での取得

  1. 151 または 0120-800-000に発信する
  2. ガイダンスが流れたら「4」→「2」と進む
  3. オペレーターと繋がったらMNP予約番号が欲しい旨を伝える
  4. 注意事項の説明とMNP予約番号を確認する

この手順で予約番号が取得できます。151にかける場合は、docomo回線の携帯電話からのみになりますので、固定電話などからかける場合はフリーダイヤルにかけてください。

ただ、docomoのオペレーターは「引き留めポイント」というものがあるらしく、、

他のキャリアに乗り換えないでください!という営業がものすごいです

my docomoでの取得

  1. My docomoへアクセス
  2. dアカウントでログイン
  3. 「各種お申し込み・お手続き」に進む
  4. 「携帯電話番号ポータビリティ」に進む
  5. 「解約お手続き」へ進む
  6. 注意書きに目を通し、「上記注意事項を確認しました。」にチェックして「次へ」
  7. もう一度注意書きに目を通し、「上記注意事項を確認しました。」にチェックして「次へ」
  8. 「携帯電話番号ポータビリティを予約する」にチェックが入っていることを確認して「次へ」
  9. 「手続きを完了する」に進み、MNP予約番号をメモする

これで取得できます。

解約お手続きに辿り着くまでに、若干の時間はかかりますが24時間取得できるというメリットは大きいと思いますし、電話の取得時と違って引き留めもありませんのでオススメです。

ショップ窓口での取得

docomoのショップに行って「予約番号ください」というだけです。

待ち時間など時間を入れると少し時間がかかりますが、筆者が某s社で営業をしているときは窓口に行ってもらうのが1番手っ取り早く取得してもらっていた気がします。

とはいえ、取得しに行くショップの混み具合によりますので混んでいる場合は

電話かmy docomoでの取得をオススメします。

ちなみに、docomoのMNP手数料は、3,240円です。

au

auの予約番号取得方法は2つ!

  1. 電話 (9:00~20:00)
  2. ショップ窓口 (営業時間内)

電話での取得

  1. 0077-75470に発信する
  2. ガイダンスが流れたら「3」→「2」を押す
  3. オペレーターに繋がったらMNP予約番号を発行して欲しい旨を伝える
  4. 注意事項や引き留め等を聞き、同意する
  5. MNP予約番号を確認する

これで取得完了です。

筆者の経験からですが、docomoよりは引き留めはされない傾向にありますので、電話での取得はオススメです。

ショップ窓口での取得

auのショップに行って「予約番号ください」というだけです。

auの場合はdocomoの逆で、ショップ窓口での引き留めが強い印象です。ただ、その話を詳しく聞くとMNPじゃなくても機種変更で安くなったりするので一度聞いてみてもいいかもしれません。

筆者が某s社で営業をしているとき、auからのMNPをするお客様にauショップ窓口での予約番号取得をお願いしましたが、引き留めの営業が強すぎてそのお客様は某s社へのMNPをキャンセルされました笑

ちなみに、auMNP手数料は、2,160円です。

SoftBank

softbankの予約番号取得方法は3つ!

  1. 電話 (9:00~20:00)
  2. my softbank (9:00~21:30)
  3. ショップ窓口 (営業時間内)

電話での取得

  1. *5533(ソフトバンク回線専用) または 0800-100-5533に発信
  2. ガイダンスが流れたら「2」→「1」→「#」を押す
  3. 暗証番号を入力する
  4. オペレーターに繋がったらMNP予約番号を発行して欲しい旨を伝える
  5. 注意事項を聞いて同意する
  6. MNP予約番号を確認する

この手順でokです。softbankの携帯ではなく固定電話などからかける場合は0800-100-5533にかけるようにしてください。

docomoと同じくらい電話での引き留めはすごい気がします

近所のauのお姉さんに「softbank引き留め強すぎです」と苦笑いで言われました。

 ただ、これもどのキャリアも共通していますがMNPでなくても安くなる方法などを引き留めの時に教えてくれるケースもありますので聞いてみるのもアリかなと思います。

my soft bankでの取得

  1. My SoftBankへアクセスしてログインする
  2. 「設定・申込」→「設定・変更」→「契約者情報の変更」に進む
  3. 「番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き」に進む
  4. 「番号ポータビリティ(MNP)予約(予約番号の発行)」に進む
  5. 注意事項など画面に従って進める

これで取得できます。少し経つとSMSで予約番号が送信されてきます。

docomoのように24時間対応ではないところが微妙ですが、忙しい方にはオススメです。待ち時間ももちろんありませんので仕事の休憩中にでもサクッと取得できるかと思います。

ショップ窓口での取得

softbankのショップに行って「予約番号ください」というだけです。

待ち時間は店舗によりますが、筆者の勤めていた時の印象としては引き留めはほとんどしない印象です。わりかしさらっと発行してくれるはずです。

ちなみに、softbankMNP手数料は、3,240円です。

まとめ

  • MNPには手数料が発生する
  • MNPのタイミングは契約してから25ヶ月目・26ヶ月目が狙い目
  • MNP予約番号の取得方法はキャリアによって違う
  • キャリアによっては引き留めの営業がある

この4つをしっかりと押さえておけばスムーズにMNPを完了させて、今より安く携帯電話を使えるはずです。

お得なMNPを最大限に利用してください!

最後にアドバイス

早く予約番号が欲しいのに引き留めの話が長すぎてMNPをやめようかと思ったという人が案外いらっしゃいましたので、元店員からの最強のアドバイスです。

特に電話での予約番号取得の時、

「乗り換えをする理由はなんですか?」と、ほぼ100%聞かれます。

その質問に、「安くなるから」と答えてしまうとオペレーターの話を長くしてしまいます。

その質問が来たら必ず

「会社の関係で〇〇に変えないといけなくなった」

と答えてください。

この回答が返ってくるとオペレーターは何も言えません。

「安くなるから」と答えた場合と比べると、電話の時間が半分以下になるはずです。

よくわからない話を長々とされるのが嫌な方、即実践してみてください。

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