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【まだ携帯に1万円も使ってるんですか?】誰にでも分かる携帯料金の見直し方。

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ぽっぽさん
ぽっぽさん

ケータイ料金を何とかして安くしたい方

そんなに使っているつもりもないのに毎月の携帯料金の請求が1万円を余裕で超えている

さらに、出来ることなら安くしたいけど明細を見ても何が何だかわからない

格安スマホが広まってきたとはいえ、こんな方結構いらっしゃいます。1万円超えってなんだかんだで家計を圧迫しますよね。

じゃあ毎月1万3000円の携帯料金が7000円になったら…?

そのためには、まず携帯料金の内訳についてちょっとだけ詳しくなりましょう。難しい言葉が並んでいる明細ですが紐解いてみると案外単純です。


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携帯料金の仕組みってどうなってるの?

まず、携帯の契約は2つの契約を同時におこなっているということを頭に入れてください。

1, 携帯端末の購入契約

2, 通信プランの契約

この2つをいかにも1つの契約と思わせる文言で溢れているため、我々消費者は「え?どういうこと?」から始まり、「もういいよなんでも携帯使えるなら」となってしまいます。

わかりやすく2つの契約を赤と青で分類してみました。

携帯端末の購入契約

つまり、iPhoneなりXperiaなり携帯電話本体を買う契約のことです。分割払いが一般的ですがもちろん一括支払いも可能です。一括で購入した場合は毎月の携帯料金には端末代金という項目は存在しません。

通信プランの契約

通信プランの内訳は大きく分けて4つです。

1 通話料(通話にかかる料金)

2 データ通信量(1か月に使うインターネットの料金)

3 オプション料金(保険料、留守番電話サービス料など)

4 割引(お家のインターネット契約とのセット割、家族割、月月割など)

上記2つの契約の料金を合わせた料金が月々の携帯料金です。

「携帯料金が高い」とおっしゃる方の中でよくある料金内訳の例がこれ。高すぎると思われた方も、私もそれくらい、、と思われた方もいるのではないでしょうか。

この例で上から順番に携帯料金の内訳を紐解いていきましょう。

①通話プラン

最近の主流は「どこにかけても24時間通話無料」「どこにかけても1回の通話で5分以内であれば通話無料」の2つのプランです。2つのプランの差額は1000円。24時間無料が2,700円、5分以内が1,700円といった感じです。

②web使用料

インターネットを使うためには必ず発生する料金。これを支払わなければインターネットへの接続はできません。@softbank.ne.jpなどのメールアドレスもこの料金を払うことによって付与されています。

③データ通信料

インターネットの使用料です。毎月何GBを使っているかで料金が変動するプランと、毎月 この料金で○○GBまで使える定額プランの2パターンです。

④保険料、留守番電話サービス料

携帯が故障した時に修理代が安くなったり、スムーズに対応してくれたりする保険。留守番電話サービスは入っている人意外と多いです。特にiPhoneユーザーはデフォルトの機能に留守番電話の機能がないのでお金を払って入っている人が多いです。

⑤まとめて支払い

ソフトバンクユーザーの場合はこの名称です。オンラインショッピングや月額制のコンテンツなどの金額が携帯の料金とまとめて引き落とされるシステムです。デリバリーを注文した時にもまとめて支払いを選択できたりしますので、先月デリバリーしたピザの料金がここに含まれている可能性も?

⑥月月割

毎月端末代金に応じて割引されます。この割引は通話プラン、データ通信料から割引されています。端末によって割引が1,000円だったり3,000円だったり色々です。

と、こんな感じで携帯の料金は出来上がっています。電話を多くする人やインターネット通信が多い人が高くなるのは必然です。

値段を下げるために注目する2つの点

通話料。

通話プランと通話料何が違うの?どういうこと?

通話プランは5分以内通話無料の安いプランに入っているのですが、、、、、、5分超過するとどうなるかと言いますと、30秒21円の通話料がかかってしまいます。1分42円、60分で2,520円。例に出した表では通話料は1,600円なので1ヶ月で40分弱超過していたことになります。トータルの通話料だけで3,300円。

ちなみに24時間通話無料のプランは、2,700円です。どれだけ長電話しても2,700円。

携帯ショップの営業さんは、いかに料金を安く見せるかというところに注力をしています。言われるがままに安いプランにすると、後々費用がかさむなんてことがありますのでご注意を。

1,700円の5分以内通話無料のプランにする場合は、LINE通話などを駆使しましょう。

データ追加料3GB。

1ヶ月に5GBまでのインターネット通信で5,000円というプランに入っている場合。5GBを超えると地獄の通信制限がやってきます。通信制限って実は通常のインターネット速度の172分1なんです。どんだけ遅いねん。

そうなってくるとやってしまう、データの追加です。1GB1,000円で都度購入することができます。これをポチッとすれば地獄の通信制限から解放されるわけです。

しかし、1GB 1,000円ってかなり割高です。

例に出した表では、追加した分も含めてデータ通信料で8GBで8,000円。

なんと、同じ料金で50GB使えるプランがあります。

データ追加料が1GB 1,000円に対して、50GBプランは1GBあたり160円。雲泥の差ですね。毎月データを追加するのが馬鹿馬鹿しくなるでしょう。

wi-fi環境がない人の場合、毎月5GBに抑えるのって結構きついと思います。wi-fiがあったとしても5GBって案外あっという間に到達します。50GBも使わないし、、と思うところですが、データ追加するくらいならなにも考えず50GB使えるプランのが断然オススメです。

あとは割引を駆使すること!

例に出した表の人の場合、適用できる可能性のある割引がプラスアルファで少なくとも3,000円は見出せます。

割引の話はまた後日詳しくしますね。

まとめ

まずは、ちょこっとだけ携帯料金の仕組みを理解すること。

そして自分の携帯の使い方を振り返ってみること。

それを明細と照らし合わせてみること。

電気代を3000円節約することは難しいですが、携帯料金を3000円節約することは可能です。ぜひ実践してみてはいかがでしょうか。


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