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【部屋探しの心構え6カ条】内見時に確認しなければいけないポイントは?

暮らし
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Aくん
Aくん

不動産屋さんに行ってお部屋を見に行ったんだけど、違いがよく分からなくて…

ぽっぽさん
ぽっぽさん

内見は、お部屋探しの中で一番楽しいイベントです。確認のポイントを事前に決めておけば迷う事もありません。

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住みやすさでお部屋を細かくチェックする

良い感じのお部屋を見つけたら、内見をそのお部屋を管理している不動産屋さんへ申し込みます。

現状人が住んでいない場合は、すぐに確認が出来、場合によっては当日でも見背てもらえる事がほとんどです。

ほとんどの場合は、不動産屋さんが同行して、お部屋のオーナーさんに鍵を借りて中を案内してくれる事がほとんどですが、現地まで行きオーナーさん立ち会いで内見出来る様に手配をしてくれる場合もあります。

内見の時に注意したいのは、お部屋がまず住みやすいかどうか、住みやすさの基準は事前に設定した優先順位とお部屋の条件が一致しているかどうかをチェックして判断して行きます。

どんなにぱっと見の印象が素敵でも、雰囲気だけで決めてしまうのは避けたほうが安全です。

持って行くと便利なもの

内見の際には持って行くと便利なものをまとめました。

品目の中にはスマホで代用できる事も多々ありますので参考程度にご覧ください。

品目使い方
メジャー今持っている、またはこれからおく予定の家具が置けるか確認。
メモ帳、ペン物件ごとに、メリットデメリットを後で見返せるようにまとめる。
カメラ室内の気になった部分を撮影しておくと、メモと合わせて振り返れる。
時計駅から歩く時に、かかる時間を計測しておく。

気になった物件は何件でも内見する

お部屋探しを始めたばかりの場合、部屋のどこを見たら良いのかよくわからない事がほとんどです。

最初の何件かは、練習程度に考えて、気に入ったお部屋があっても5件くらいは確認し、それぞれのメリットとデメリットを検討して見てください。

自分の理想のお部屋を見つけるためには、焦らずじっくりとお部屋探しを慎重に進めてください。

また、内見の際にはこちらのポイントを参考にして、自分が住むことを想像しながら内見して見てください。

内見6カ条
  1. 間取り図との違いを確認すべし
    • 間取り図と実際の部屋の様子が微妙に違う事もあるので、気になることは全て不動産屋さんに確認して見ましょう。
  2. 音やにおいを確認すべし
    • 周囲の音、車の音や歩行者の声が気にならないか、上下左右のお部屋がうるさくないか。
    • 入った瞬間の匂いも確認して見ましょう、配水管等がカビていたりする場合もあります。雨の日に確認すると効果的です。
  3. 物件までは駅から歩くべし
    • 不動産屋さんのチラシに書いてある「徒歩〇〇分」という表記は、嘘ではありませんが、信号待ちや歩く人の速さを考慮しきれていない場合がほとんどなので、実際にかかる時間を確認しましょう。
  4. 広さに惑わされるべからず
    • 内見するときに家具は当然ありません。何も置かれてないお部屋は入った印象では広く感じることもありますが、実際家具を置くと狭く感じてしまうことあります。家具が置かれたお部屋を頭の中でイメージしながら確認して見ましょう。
  5. 安すぎる家賃は注意すべし
    • 広さや設備も新しいのに、周辺の相場よりも妙に安い…なんてこともあり得ます。そんな時はなぜ安いのか不動産屋さんに確認して見ましょう。もし仮に事故物件等であった場合は不動産屋さんには説明義務があるので教えてくれるはずです。
  6. 第一印象は大切にすべし
    • 室内の雰囲気には、お部屋の日当たりや内装、明るさや周囲の環境など、いろんな要因があり決定づけているものです。なんとなく気に入らないような物件があれば、注意して確認して見ましょう。何か原因があるはずです。 

最後に

内見をするのには、時間帯や天候によって色々な部分が見えてきますが、基本的には晴れた日中に行くのがベスト。日当たりや、近辺の様子などチェックしやすいです。

不動産屋さんの担当者に同行してもらう時は、ほとんどの場合車で移動する流れになると思いますが、もし時間があれば、帰りは気に入ったお部屋から駅まで歩いて見てください。

駅までに良さげなお店や、近所のスーパーをチェックしたり、駅までの所要時間を計っておいたりといろんな情報を知ることが出来ます。

ここまで来て、この家がいいというお部屋が決まっていたら、最後の確認で平日の夜、帰宅時間にお部屋に行って見てください。

夜は人通りがあるか、街灯が暗くないか、コンビニの品揃え等確認して万全の状態でおうちの決定を迎えて下さい。

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