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【インテリアでよく耳にする人気な7つのスタイル】コンセプトを決めれば自然とお部屋はオシャレになる!

インテリア
この記事は約6分で読めます。

「初めての一人暮らしだけどどんなお部屋にしたらいいのかわからない」

「模様替えをしたけどいつもごちゃっとした部屋になってしまう…」

こんなお悩みをお持ちの方に向けて書いています。

 

ぽっぽさん
ぽっぽさん

こんにちは!インテリアデザイナーのぽっぽです。

お部屋のインテリアってなかなか理想のお部屋にならないものですよね?

なかなかまとまらないのは、もしかしたら自分のお部屋の「コンセプト」が決まっていないからかも…

そこで、今回は人気のインテリアのスタイルを7つまとめてみました。

 

スタイルをもとにお部屋のコンセプトを決めれば自然とお部屋はオシャレになっていきます。

決して7種類しかないわけではありませんが、今回は中でも人気のある7種類に厳選いたしました。

それではいきます、ぜひご覧ください!。

 

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モダンスタイル(MODERN)

出展:https://roomclip.jp/photo/tWVA

デザイナーズ家具が似合う、クールでスタイリッシュクールでスタイリッシュな空間ですが、

ゆったりとした空気感もあり、程よい居心地の良さを感じさせるスタイル。

モダンデザインの中にも種類があり、代表的なものはイタリアンモダン。

シンプルな中にも大胆かつ斬新なフォルムのデザインの家具を使い、モノトーンやこげ茶などを基調に鮮やかな色をアクセントカラーにしてまとめる。

「シンプルな中にも大胆なフォルムや色を取り入れる、スタイリッシュなスタイル」

 

 

北欧・ミッドセンチュリー(MIDCENTURY)

出展:https://roomclip.jp/photo/ZYg1

ミッドセンチュリーとは40年代から60年代の間に生まれた、新しいデザインスタイルのこと。

アメリカで活躍した有名なデザイナーの中では、チャールズ&レイ・イームズやジョージネルソンなど

機能的で合理性を追求したデザインの中にも、プラスチックやアクリルなどの近未来的な素材を用いるデザインが特徴的。

北欧などでは、アルヴァ・アアルトやアルネ・ヤコブセンなど白木や天然素材を生かした、

森や湖などの自然に囲まれた国ならではの、明るくて気持ちのいい色使いが魅力的です。

「40~60 年代に生まれた機能的でシンプルなインテリアスタイル」

ナチュラル(NATURAL)

出展:https://roomclip.jp/photo/r1YV

ナチュラルテイストな空間は、文字通り木の家具を使った家具を中心に綿や麻などの自然素材の小物やグリーンなどをあしらった、明るくて温もりのあるスタイルです。

世代を問わずとても人気があるインテリアで、木を中心に自然界の色合いでまとめ、柔らかく落ち着いたトーンが特徴的。

生成り色やアイボリー、オフホワイトなどのファブリックを使ったり、植物などのグリーンを取り入れることで、自然の中にあるような単純でシンプルな構成になります。

「自然素材を中心とした、明るくて温もりのあるスタイル」

 

クラシック(CLASSIC)

出展:https://roomclip.jp/photo/zV3G

クラシックなスタイルは、ヨーロッパの伝統的な宮廷の装飾様式を取り入れた、格式の高いものになりますが、

日本では風合いを残し、雰囲気を楽しむような楽しまれ方をしていることがほとんどです。

全体的に落ち着いた色合いのトーンで構成されており、木にはマホガニーやローズウッドなどの色合いの濃い素材を使用。

テーブルや家具の足などに猫足のような意匠が施されたり、全体に柄が浮き出ているような木彫りの加工が特徴的です。

このような要素から、「ヨーロッパの伝統的で格式のある華やかなスタイル」となっています。

 

カントリー(COUNTRY)

出展:https://roomclip.jp/photo/6Qh2

カントリースタイルは、のどかな田舎町の自然に囲まれた家のようなカジュアルなスタイルのことです。

クラシックのような高級感はありませんが、自然素材を使った素朴さやぬくもり感が魅力、

カントリースタイルの中にも、ヨーロピアンやアメリカンなど色々ありますが、どれも飾らない暖かさ溢れる風合いになっています。

無垢のオークやパインの素材感の荒い作りの家具や、ペイントがはげているような家具、アイアンなどのアイテムを中心に構成、

「ぬくもり感溢れる素材の質感が伝わるカジュアルスタイル」

 

アジアン(ASIAN)

出展:https://roomclip.jp/photo/rdpV

アジアンスタイルは、インド、インドネシア、バリ、タイなどアジアの国々の自然に囲まれた雰囲気を取り入れた、リゾート感の溢れるスタイルです。

ホテルで過ごすような癒しのある空間が特徴的で、インテリアには竹や麻などの素材が使われ、空間全体を濃い目の色合いでまとめています。

観葉植物などをアクセントに入れるのもポイントで、竹や麻などの素材感と相まってぬくもり感が強調されている。

「アジアの温もり溢れる、癒し系リゾートスタイル」

 

ジャパニーズ(JAPANESE)

出展:https://roomclip.jp/photo/tnLa

ジャパニーズスタイルは、日本の伝統的な様式を取り入れたスタイルで、畳や障子、簾など日本の伝統的な和家具を使用したシンプルな空間になります。

床に座るスタイルになるため、家具は全体的に低いサイズ感でまとめられており、畳などの素材の持つ風合いを楽しむ空間となるため、装飾はあまり必要ありません。

わびさびを感じられるような、「畳や障子などの和テイストのシンプルスタイル」

 

 

自分らしいインテリアを

インテリアのスタイルは、世界中いろんな形があり、それこそお部屋の数だけ存在しています。

あくまでも、基本となるような7つの種類を紹介させていただきましたがこれが正解というわけでもなく、

皆様のお部屋づくりの参考になればと思いまとめさせていただきました。

本来はインテリアというものは、その人の趣味や考え方などがお部屋という形となって現れたもので、好きなものや大切なものを飾ること、

そしてそれらを使う皆様が大切にしている思いが合わさり少しづつお部屋も完成していくのではと思います。

自分のライフスタイルがそのままお部屋に反映されたかのような、オリジナルのスタイルを確立出来るような、素敵なインテリアライフをお過ごしください。

 

最後に

よく耳にするようなインテリアのスタイル7選いかがでしたでしょうか。

まずは、ここでなんとなく自分に合うかなと思えるスタイルを見つけ、普段何気なく小物を買うときにも少しそのスタイルを意識してあげることで、

空間がまとまり、素敵なお部屋になっていくと思います。

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