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【思わず誰かを呼びたくなる!】居心地良すぎなインテリアの選び方

インテリア
この記事は約5分で読めます。

「なんとなくコーディネートしていたら、お部屋が雑多な感じに。」

「彼女を家に呼びたい、でも汚くはないけどインテリアが微妙で…」

「これから一人暮らしで家具を揃えるんだけど、失敗したくない!」

こんな悩みをお持ちの方に向けて書いています。

ぽっぽさん
ぽっぽさん

こんにちは、「基本インドア」インテリアデザイナーのぽっぽです!

インテリアって一つ一つは「これ可愛い!」「おしゃれそう!」

って思って買ってもお部屋に置いたら…なんて経験ありませんか?

それってお部屋の「統一感」がないからかも知れません。

調和のとれた居心地がいいお部屋をコーディネートする時に大切になる基本はインテリアの統一感です。

黄色のアクセントカラーの椅子と、白と黒で統一されたモダンな部屋

この写真ように、椅子と家具の色と高さや形、壁の質感、床とラグなどをバランスよく調和させることで心地いい空間が作れるようになります。

これがたとえば、テレビボードやラグもカラフルだったり、テイストがマッチしていないルームランプが置いてあったりすると…

統一感が感じられない、インテリアがマッチしていないお部屋となってしまい。

居心地や住みやすさに影響してしまうことがあります。

というわけで、今回は統一感のあるインテリアを配置して、調和のとれたお部屋を作る方法を書いていこうと思います。

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お部屋のベースとなる色と素材感

お部屋の中の面積で圧倒的に大きい面が、部屋を構成する「壁.床.天井」になり、これがお部屋のベースとなります。

仮に料理の場合はお皿になるでしょうか、「北欧の可愛い柄のお皿」と「百円均一のお皿」を並べたら、同じ料理が乗っても印象は変わりますよね。

好みがあると思いますが、インテリアの場合はベース部分が占める面積は全体のおよそ「65パーセント」程になり、素材や質感によって大きく影響されます。

賃貸やマンション、建売住宅などの不特定多数の人を想定としたお部屋の場合は、最初から色や素材が決まっている事がほとんどで後から変更することはできません。

入居時のお部屋のイメージ

大体のお部屋は、こちらの写真のように白い壁紙と床はフローリングや塩ビタイルで木目柄になっていることと思います。

とりあえず基本的にはこの状態から「どんなテイストにも出来ます」のでご安心ください。

逆を言うと、ここを変える人はほとんどいませんので、変えることが出来れば、ここまで手をかけられると、お部屋のランクは一足とびに3ランクぐらいアップします!(ランクは、ぽっぽ基準です)

実はお部屋の壁紙の上から別の壁紙を貼れる(退去時に剥がせる)なんて物もありますが…

ただ、ここまでやるのは正直かなりインテリア好きでないとお金もかかるので、そうでない人はそのまま次へ行ってもらって大丈夫です。

主役となるカラーを決めよう

次に全体の「30パーセント」程度の面積を占める、インテリアの色や素材感を決めていきます。

自分の一番好きな「テイスト」を決めて、使いたい色や素材を選びましょう。

主役の家具となる、「テレビボード」や「ダイニングテーブル」「ソファ」「イス」「カーテン」「ベッド」などは、極めて重要なお部屋の印象を左右する家具になり

これらの家具の色味や素材がバラバラになっていたりすると、ごちゃっとした落ち着き感の無いお部屋になってしまいますが。

使用する素材や色の数を抑えたり、同系色のトーンで色調を揃えていくと、合わせやすくまとまりのあるお部屋にすることができます。

色味や素材感を合わせて統一感のあるインテリアの配置を目指しましょう。

アクセントになるカラーと素材

最後の「5パーセント」はアクセントになる小物たちです。

たった5パーセントですが、お部屋の中にメリハリを与える重要なポイントとなります。

植物のグリーンやクッション、アートや小物など、お部屋を引き締める重要なポイントがアクセントカラーや素材になります。

この「5パーセント」にはお部屋のメリハリをつける役割があるので、なるべくメインカラーと同化しない強い色や、素材を選ぶことがポイントです。

「なんか違うかも」と思ってもたった5パーセントですので飽きたり、模様替えをする時には手軽に変えることが出来ます。

ぜひ色々試してみてください。

最後に

皆さんはお部屋の中にどれくらいいますか?

せっかく始めた一人生活、お仕事でなかなか帰れない人も、お出かけするのが好きな人も色々居ると思います。

でも自分のお部屋ではゆったりくつろぎたいですよね。

「なんかインテリアが…」って思ってしまうと気分が休まるものも休まりません。

のんびりする為の下準備をしっかりとして是非快適な生活をお過ごし下さい。

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